ネコが飼えなくなったときに

ネコが飼えなくなったときに

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どうしてもネコが飼えなくなった

家族の一員である猫がどうしても飼えなくなってしまった時はどうしたら良いのでしょうか。
今まで可愛がって育てた猫と離れるのは飼い主にとっても辛い事ですが、さまざまな理由で飼えなくなる事はあり得る事です。

転勤になり、先ではペットが飼えない条件がついていたり、飼い主が病気になり、入院などで猫の世話が出来なくなったりと理由はさまざまでしょうが、飼えなくなったという事実は同じです。

ペットを途中で投げ出す人はペットを飼う資格がないと、単に突き放すわけにもいかない事情があります。

●ネコのために手をつくしてみてください

子猫ならまだ貰い手も見つかりやすいかもしれませんが、成猫になると、なかなか貰い手を探すのは難しいことですが、どうしても手放さなければならない事情では、何とか貰い手を探さなくてはなりません。

友人、知人にあたって、誰か居ないか手を尽くします。ご近所の方や獣医さんなどにも声をかけてみましょう。ペットショップや動物保護団体のボランティア活動の一環として、里親探しを手伝ってくれる団体もあります。

銀行やスーパーの伝言板や新聞にも里親の募集を出しましょう。
今まで愛情ゆたかに育て、その愛に答えてくれていた猫をいい加減な方法で手放す事などできないことですから、あきらめずに、粘り強く探せばどうにかして里親が探せるはずです。

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●飼えない捨て猫

猫が家の敷地内や家の中へ入ってきて、ご飯のおねだりなどするような子が居たら、きっとどこかの飼い猫でしょう。首輪などしていたら、もう間違いなく飼い猫です。

首輪に住所などが欠かれていない場合でも、飼い主が探している事でしょうから、とりあえず、近所の交番に届けてあげてください。

可能なら、何かの縁で迷い込んできた猫です、飼い主が見つかるまで面倒をみてあげるのも良いことですが、チラシを貼ったり、新聞広告をだして飼い主を捜してあげて、飼い主を見つけてあげてください。