ネコの家出について

ネコの家出について

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ネコの家出には発情期など理由があります

発情期になると、1週間や10日も家を空ける猫もいますが、いつも居る猫の姿が突然見えなくなると心配になるものです。

猫はデリケートな動物で、引越しや、改築などで環境が変化すると、ふっと居なくなる事があります。また、猫は好奇心の強い動物ですから、気の向くままに出かけて行って、いつの間にか家が解らなくなってしまい迷ってしまう事も考えられます。

そんなときのために、猫の首輪に連絡先を書いたり、迷子札をつけておくと安心です。
猫がいなくなったら、まずは保健所に問い合わせしてみましょう。

保健所で保護された猫は1週間程預かってくれますが、問い合わせなどが無い場合は処理される事になりますから、猫が居なくなったら早い内に連絡をしておきましょう。

もしそのときに居なくても、猫の特徴などを伝えておいて、もし見つかったら連絡をしてもらえるように手配しておくことです。警察でも遺失物として届けられる事があるので、そちらもチェックしてみることです。

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ネコの行動半径は約500メートルほど

猫の行動半径は、約500メートルくらいですが、迷ってしまった猫を探すには、半径2キロメートルが目安です。警戒心の強い猫は、名前を呼んでもなかなか出てきてくれないことも多いので、何回も根気よく、名前を呼んで探しましょう。探すときには、周囲の人たちにも、猫の特徴を言って見かけたら連絡してくれるように頼みましょう。

どうしても見つからないときは、電信柱やスーパー、銀行などの伝言板に捜索願いの貼り紙を出します。写真はカラーのはっきりしたものにし、特徴と名前、クセ、連絡先を書いて貼ります。

探す場所は水が飲める公園や川。野良猫に餌を与えている人が居たら、特徴を伝えて聞き込み調査をするのも大切です。10キロメートル先で見つかった例などもありますから、根気よく探すのことが大切です。

迷い猫専門のプロの探し屋さんもいるので、ペットショップで聞いてみたり、ネットで探して依頼する事もできるようです。但し、料金は高いです。

●雄ネコの家出

猫の家出は1週間くらいが多く、ちゃんと帰って来る子が多いようですが、発情期のオス猫はもっと長く出かけていることもあります。

発情期に遠出してしまい、他の猫の縄張りに入って大喧嘩になり、怪我をして帰って来るといったこともあります。1~2ヶ月も帰って来ない子も居て、もう会えないのかと諦めかけていた頃に戻って来るなどということもあります。

無事に帰って来たら、おいしいご飯を用意してあげて、やさしくいたわってあげてください。