ネコをよそに預ける際に気をつける点

ネコをよそに預ける際に気をつける点

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ネコを家に置いて出かける時は誰かに覗いてもらおう

●ネコは家で過すのが理想です

1日か2日の外出なら、餌と水を十分に置いておけば、猫一匹でのお留守番も大丈夫ですが、三日以上家を留守にする場合はちょっと難しくなります。

猫は、環境の変化に弱いので、なるべくなら家で過させていたいものです。留守の間、誰かに家に泊まりこんでもらうことができれば、それが一番良いでしょうが、なかなかそうもいかない場合は、友人や近所の人や親戚で猫好きの人に一日1回 猫の様子を見てもらうようにできれば良いですね。

●留守番電話があれば使う

家でお留守番をさせているときには、留守番電話で飼い主の声を聞かせてあげるのも、寂しさを紛らわすためには良いかもしれません。留守番電話が録音状態になったら、猫の名前を呼んで話しかけてあげたりすると、聴覚の良い猫は、かなり反応するようです。ちょっした猫への心遣いですね。

2~3日留守にして帰宅したら、猫に留守中の様子を聞いてみたり、抱き上げてさすってあげたりしてスキンシップをとり、愛情というご褒美をあげましょう。飼い主のやさしい声とスキンシップがなによりのおみやげです。たっぷり相手をしてあげて、お留守番の労をねぎらってあげましょう。

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ペットホテルを使う時は、サービスをよく確かめよう

●かかりつけの獣医さんなら安心

動物病院がペットホテルを隣接している場合もあるので、専門医の居る動物病院のペットホテルは一番安心です。専門医が居る事で、何か猫に異常が起こった時には、すぐに対応してくれるので、安心してお出かけができます。

●ペットホテルに預けるときには

誰も頼る人が居ない場合は、ペットホテルへ預ける事になります。
但し、ペットホテルでのトラブルは、猫の生命に関わる場合もあるので、事前に評判やサービス、衛生面、食事、料金などを調べておくことが大切です。

ペットホテルにあずけるためには、まず、1年以内に伝染病のワクチンを受けていること。また、ノミやダニがいないことが確かめられます。しかし、ペットホテルに預けると、常にゲージの中での生活になりますから、猫にとってはかなりストレスになる事と思います。

最近は一時預かりをしてくれるボランティアさんも居るので、長期に預かってもらう必要がある場合は、相談してみると良いかもしれません。

ペットホテルは一般的に1泊5千円から7千円といった料金設定が多いので、1週間から10日預ければ、経済的な負担も大きくなります。

●帰ってきたらたっぷりご褒美を

2~3日留守にして帰宅したら、猫に留守中の様子を聞いてみたり、抱き上げてさすってあげたりしてスキンシップをとり、愛情というご褒美をあげましょう。飼い主のやさしい声とスキンシップがなによりのおみやげです。

たっぷり相手をしてあげて、お留守番の労をねぎらってあげましょう。