ネコの食事のしつけ方法

ネコの食事のしつけ方法

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お腹の空いたときがしつけ時、決まった時間・場所で食べるしつけ

猫の食事のしつけは、与える時間や場所、分量をきちんと決めて、毎日規則正しく食べさせるようにします。また、猫をほんとうに大事にしたいなら、人間の食事を自分の食事中分け与えることはしないようにしましょう。人にとっても衛生的でないし、猫も人が食事をしているとねだる習慣がついてしまいます。

成長期の子猫は、カロリーが多めに必要になるのですが、身体が小さいので胃も小さく、一度にたくさん食べる事はできません。1日の食事を数回に分けて食べさせるようにしましょう。
大きくなったら、朝と夜の2回にするようにします。

食事の回数が減ると、猫はお腹を空かせて鳴くことがありますが、もう成猫なのですから、少し我慢をしてもらい1日2回の食事であることを覚えてもらいましょう。

食事場所決め、その場所を覚えると、別な場所に食事を用意しても食事のある場所が解らず、ウロウロすることもあります。そんなときは猫を新しい食事の場所へ連れて行き食事ができるようにしむけてあげます。数回同じように繰り返してあげれば、猫は新しい食事の場所を覚えてくれます。

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食卓でついネコにもお裾分けしたくなる気持ちを抑える

猫が食事の場所と時間を体内時計にインプットしたら、人間の食事に手を出さないようにトレーニングする必要があります。

これはとても大切な事で、人間の食事中におねだりをする猫は多いものです。しかし、そこで人の食事を与えたりしていると、せっかく栄養バランスの摂れた猫専用の食事を準備しても食べなくなり、人間のものを欲しがるようになります。

これは肥満の原因になったり、猫にとっては有害な食物をもらってしまう事もあるかもしれません。人の食事は猫には塩分が多すぎるため、病気を併発する可能性もあるので、猫のためにも人と一緒の食事はさせないようにするべきです。

人の食事と猫の食事はきっちり分けて、人が食事をしている食卓には近づけないような工夫をして、欲しがっても与えないようにするべきです。

決してもらえないと解ると、猫も諦めて人が食事をしている場所へは近づかなくなります。

●ネコの食事の後は結構散らかる

猫が食事を終えたあとは、食べ散らかしで結構汚くなっているものです。お皿の中もその周りも食べカスが散乱しています。深いお皿に入れると、猫は前足でお皿をひっくり返すということもあります。

猫のお皿の下には、必ず何かシートを敷いておきましょう。猫のテーブルクロスといったところですね。ビニールシートなら、洗って使えるし、新聞紙や広告のような紙製のものは使い捨てができ、食事の場所を清潔に保つ事ができます。