ネコのしつけは早めにしっかりと

ネコのしつけは早めにしっかりと

SPONSOREDLINK

ネコのしつけはその場ですぐに。体罰はさけよう

快適な猫との生活を送るためは、しつけは重要な事となります。しつけは早めにきちんと教えて失敗しないように導いてあげましょう。しつけの必要なことは、トイレ、規則正しい食事、爪研ぎなどで、この3つは特にしっかりしつけておきたいものです。

やってはいけないことをした時は、ビシッと叱ることです。ただし体罰は禁物です。強くぶたれたりすると、猫は、飼い主にとってはしつけのつもりでも、嫌な事をする相手だと認識して、反発したり言う事を聞かなくなります。

やってはいけないことをした時は、その時すぐに現行犯で叱りましょう。時間が経ってしまったいたずらや粗相は、後で叱っても猫には意味がわかりません。

テーブルの上の食事に手を出しそうになっているときなどは、その場で大きな声で叱り、止めさせます。猫は聴覚が敏感なので、飼い主が怒っている事は理解してすぐに悪さをやめます。

●理解できたようなら褒めてあげる

叱ったあとで、猫が理解できたようなら、すぐに褒めてあげましょう。やさしく頭を撫でてやったりして、猫にとって気持ちのいいことをしてあげると、猫も理解できます。叱るときはハッキリと叱り、褒めるときは心から褒めてあげるといったメリハリをつけることが大切です。
のんきな猫も次第にいいこと、悪いことの区別がつくようになります。

●感情的にならずに一定の態度で叱る

しつけるときは、人間の感情にまかせて叱るべきではありません。相手は、言葉のわからない小さな動物であるという事を忘れないようにして、ヒステリックになったりしないようにしましょう。

また、同じ事をしても、叱る時と叱らない時があったりすると、何がいけない事なのかが理解できず、猫もとまどってしまうものです。飼い主もしつけをすることに慣れて、上手にしつけられるように努力することも必要です。

SPONSOREDLINK

●ネコのしつけは根気よく忍耐づよく

猫はかなりのゴーイングマイウェイ派です。何度叱られても、また同じ事を繰り返す事もあります。これはいけない事なのだと解っていても、飼い主の注意がよそに行っている時を見計らったかのように、いたずらを繰り返す事もあります。

トイレの場所のしつけは以外と簡単で、猫もあまり失敗をしないものですが、爪研ぎやテーブルの上に乗ったりなどは、なかなか言う事を聞きません。

猫のしつけは、根気と忍耐と愛情であるということを心に命じて、猫との真剣勝負をしましょう。しつけの途中であきらめてしまうと、猫は言う事を聞かなくなり、しつけのチャンスを失うことになります。

※ご近所の苦情
発情期のうるさい鳴き声や、ご近所の庭での粗相など、気ままな猫の行動は、ご近所の苦情のタネになりがちです。まずは、ご近所へのご挨拶などを忘れずにおこなっておき、ご近所付き合いを円滑なものにしておくことも大切です。もしも、トラブルが起きた時にはすぐに謝罪し、次のトラブルが起きないような対策をすみやかに行うという姿勢が大切です。何度もご近所に迷惑をかけるようなら、去勢などの対策も考慮に要れて置く必要があります。