ネコとの遊び方を工夫しよう

ネコとの遊び方を工夫しよう

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スピード感あふれる遊びが大好きなネコ

猫はスピード感溢れる遊びが大好きです。動くものを追いかけて手を使い、駆け回って遊びます。
とくに子猫のうちは、ちょっとした動きに素早く反応して、歩く人の足に飛びついたり、ゆれるカーテンにぶら下がったりと大はしゃぎで楽しみます。

テレビの画面も子猫にとっては興味の対称です。飛びついてみたり、テレビの上にのって画面を触ったり、画面が動く度に手を出して触ろうとしたり、コンピューター画面のマウスが動くと追いかけたりもします。見ているだけでおもしろいものです。

猫と遊ぶときは、スピードのある動きで遊び心をくすぐると、すぐ遊びモードにスイッチが入り、可愛いしぐさで楽しませてくれます。

長い紐も猫と遊ぶときの格好の道具です。紐を猫の目の前にちらつかせ、興味を引いたら、紐をサッと引きます。猫は、お尻をプリプリ振って飛びつくタイミングを測ります。

紐を蛇のようにクネクネさせていると、夢中になって取ろうとしたり、飛びかかろうとしたり、作戦を練り、いつまでも紐遊びに熱中しています。

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ネコのおもちゃといえば、ネコじゃらし!

猫も大人になると、少し落ち着きが出てきて、テレビの画面にも興味を失い、ものが動いても簡単に飛びついたりしなくなりますが、それでも遊び好きには変わりがありません。

猫じゃらしは、原っぱにはえている野草ですが、人工的に作られた猫じゃらしも市販されています。猫の鼻先で猫じゃらしを振ってやると、それまですましていた大人の猫も遊びモードに火がついて、飛びついてきます。

猫のおもちゃは、いろんな種類が市販されていて、ネズミのおもちゃ、おきあがりコボシなど数々のおもちゃがあります。

猫と遊ぶのは、その猫の性質を知る上でも大切なコミュニケーションのひとつですから、たっぷり遊んであげましょう。猫がゴロンとお腹を見せるのは「遊んで」の合図です。

ネコの大好物のマタタビ

猫とマタタビと言えば、昔から猫の大好物のように言われています。
猫にマタタビを与えた場合、殆どの猫は陶酔したような状態になりますが、子猫や去勢や避妊手術を受けた猫は反応を示さないこともあります。

マタタビを猫に与え過ぎた場合、猫は飽きたら関心を無くして離れるので問題はないのですが、密閉された空間で与えた場合、猫が移動ができないために、場合によっては呼吸麻痺などを起こしてしまうこともあるので、注意が必要です。

マタタビの中には、運動神経をマヒさせる成分が入っているため、常習性はありませんが、猫がストレスで苛立っているときなどには効果的なので、上手に使ってみましょう。

すべての猫がマタタビに反応するとは限りません。全く興味を示さない猫も居ます。