ネコのボディランゲージについて

ネコのボディランゲージについて

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ネコのヒゲは感情に合わせて上下に動く

猫の感情表現は少ないように感じる人もいるでしょうが、猫は全身を使って、いろいろな感情表現をするものです。

ヒゲと耳は、猫の体の中でも一番敏感な部分です。甘えて良いか警戒しなければいけないのかと躊躇しているときの猫は耳をぴくぴく動かします。

猫のヒゲは風向きを感知したり、物との距離を測る役目も有ります。

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ネコが箱座りするときは安心しているとき

●お腹を上にしてコロンする時は「遊ぼ!」の合図

猫がすべての足を身体の下に入れて座るって居る事があります。

これは、箱座りと言って、何か有ってもこの状態ではすぐに動けないものですが、これを行うときは警戒心を解いて、猫がかなりリラックスしているときです。

また、猫が飼い主の前でゴロンとしてお腹を見せるのも、安心と信頼のしるしです。表現や鳴き声も甘え声になり、遊んでほしい時のしぐさです。

猫の毛が身体の二倍に見える程逆立ちしたときは、本気で怒っているときです。凄まじい唸り声と共に、自分を大きく見せる行動をとり、攻撃に備えます。