子猫の貰い手探しの方法

子猫の貰い手探しの方法

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子ネコのうちに準備を整える

子猫は離乳が完全に終了する、1ヶ月半から2ヶ月くらい経ってから里親にゆずるのが理想的です。貰い受けたほうも、授乳が済んでいるので、やわらかい食事を与えれば良く、世話が楽だし、この時期だと子猫もよく夏来ます。

親猫から離すときは、1回目の予防注射を済ませて、数日様子を見てから渡すようにしましょう。

新しい飼い主が猫を飼う事に慣れていれば、産まれてからの様子を少し話せば理解して貰えるでしょうが、始めて猫を飼い始める貰い手の場合は、予防接種を済ませ、トイレのしつけまでを子猫に教えてから渡すと、里親も育てやすく、貰われて行った子もしあわせです。

ミックス猫の貰い手探しは、なかなか見つからない事が多いので、猫が妊娠したと解った時から、里親さがしを始めておきましょう。

貰い手が見つからないうちに子猫が産まれてしまい、その後も貰い手が無い場合は、家が猫屋敷になってしまいます。それを希望している家は良いですが、そうでない場合は、猫に妊娠させない方法を取る事です。

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きっと見つかる里親探し

まずは、友人、知人、ご近所に声をかけて貰ってくれる人を探します。知り合いが、たまたま猫を欲しがっているという情報が入れば大助かりです。なるべく早めに、家の猫が子猫を産みそうだという情報を広く知らせて貰い手の確保につとめましょう。

次の手段は、貼り紙です。電信柱に子猫の愛らしいカラー写真入りの貼り紙を出したり、また、ネットで里親を募集したり、新聞や雑誌の情報欄にのせる方法もあります。

ペットショップの中には、猫のもらい手を探すためケージに入れて預かってくれるところがあるので、そんな所も利用してみましょう。

春と秋に、各地で猫の里親探しを開催するペットクラブに申し込む方法もあります。また、(社)日本愛玩動物協会に問い合わせるのもひとつです。