ネコの買い方・入手方法について

ネコの買い方・入手方法について

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基本はペットショップで買うことになる、ブリーダーは安いのが魅力的

●まずは何匹かを比較してみる

猫を手に入れる方法としては、知り合いの家に産まれた猫を1匹もらうということが多く、この場合は雑種猫が普通です。純血種は、ペットショップ、ブリーダーなどで購入できます。

●ペットショップで探す

ペットショップは、数件を回ってみて、気になる子をリストアップするのが良い方法でしょう。
同じ種類の猫であっても、毛色や体形などが微妙に違うものです。数軒まわって、この子が良いなというインスピレーションを感じる子を求めたいものです。

ペットショップは、清潔で、猫を大切に扱っていると思える所で探し、信用の置けそうな店でその後も相談のできそうな店を選びましょう。購入後の保証や血統書についての説明もきちんと聞いてから選びましょう。

●ブリーダーから購入する

ブリーダーから購入するという方法もあります。
ブリーダーとは、動物を販売目的で繁殖させている所ので、ブリーダーごとに違う品種を育てています。猫の専門誌などに各地のブリーダーの情報が掲載されていますので、欲しい猫種が決まっていれば、専門のブリーダーを探して問い合わせしてみてください。

ブリーダーの猫舎では、親猫を見ることができるケースがほとんどなので、子猫の成長した姿が予想されるという安心もあり、ブリーダーから直接購入する場合はペットショップより安価な所も多いので、それも魅力です。

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その他の入手方法には保健所やキャットクラブなどもある

●キャットクラブを利用してみる

猫の愛好家が組織しているキャットクラブから紹介してもらうという方法もあります。
どういった猫が欲しいかを詳しく伝えれば、ブリーダーを紹介してくれたり、産まれて間もない子猫など、貰い手を探している飼い主を紹介してくれます。

●知人からもらう

知り合いから子猫をもらうという方法もあります。
もらってくる場合は、親猫を観察することができるので、成長した姿が想像できて安心です。

子猫をもらう場合は、完全に離乳がすんでからが飼いやすい時期です。自分で食事が食べられるようになった生後二ヶ月くらいが目安で、クセや食事の好みなどもよく聞いてから貰うといいでしょう。

また、2ヶ月になったら予防接種の時期ですから、予防接種をすでに受けているのか、受けていなければすぐに動物病院で予防接種を受けましょう。

●保健所で引き取る

保健所の動物保護センターにもたくさんの猫が保護されているので、定期的に訪れてみると、案外気の合う猫ちゃんと巡り会えるかもしれません。こんな猫が欲しいという希望を受けてくれる所も有りますから、お目当ての猫が居ない場合は、申し込んでおくことも出来ます。

●公募してみる

張り紙や口コミの猫の貰い手探しもあります。新聞などにも、子猫差し上げます。といった広告が出ている事がありますので、猫が欲しいと思ったらチェックしてみてください。